写真撮影は、手段

「みんなが雅に求めてるものは、変化やで変化!」

「ただキレイになるとか、美しい写真を撮るとか、そういうことじゃないねん」

 

と、数日前に武くんに言われ、「な、なんだってぇ〜〜!」とびっくりしたんです。いやでも、考えてみれば確かにそうです。
見た目の変化、もそうですが、「見方の変化」も体感して欲しいと常々活動しています。

もう1月も終わりましたが、2021年プロジェクトを詰めている最中です。

今回は、「写真×コーチング」と「アーティスト雅炸裂」プランの2本だてでやっていこうかなぁと思っています。

写真×コーチング

今まで、撮影が目的だった方がわりと多かった気がするんです。わたし自身も、そんな位置付けでいたというか。写真のために何かをがんばってくださった方も多くいると思います。

昨年から学んでいるコーチングを取り入れることによって、中身も外見も、もっとその人の人生の役に立つお手伝いができるような気がしています。実際、わたし自身もコーチングを受けているのですが、実現スピードや、行動するモチベーションになっています。決めてやる。それだけでした。

写真を撮って終わり、ではなく、その写真をもとにどう生きていきたいのか再確認する。写真は変化を可視化できるツール。みたら理想と現実の差、足りないもの辞めたいものがわかる。

コーチングに関しては、わたしは「その人の宝物を一緒に探して見せてもらえる素晴らしい手段」だと感じています。セッションが楽しくてしょうがないです。

生きていく上で大事にしたいものを明確にして、それに相応しい自分で在るために何をやるか。

写真の新たな可能性を切り開く!そんなことをしていきます。

 

アーティスト雅炸裂

どっちも捨てがたいので、どっちもやろうと思いました。ついつい「人の役に立てること」ばかり考えて、自分が本当に撮りたいものを見失ってしまうことがあります。仕事だから人や社会の役に立つことを考えるのは当たり前だと思うのですが、それ以前の自分の立場として、「アーティストでありたい」その想いを大事にしたいんだと気づきました。

こちらはまだぼんやりと企画中なのですが、その人との大事にしている日常を、長期にわたり撮影して1冊の写真集にまとめたいと思っています。人の話を聞くのが得意なので、インタビューもつけて。自分のためだけの、自分の大事なものだけが詰まった写真集。

それを、アーティストとして一緒に作り上げていけたらなと思ってます。

2月上旬には(もう、今か!)すべてではなくとも情報をアップしていこうと思っています。
LineやFacebookでお知らせしていきますね。

 

写真撮影は、手段」への1件のフィードバック

  1. 白川悦子 返信

    はじめまして。
    白川悦子と申します。

    上原暢子先生のところで認定講師をしています。

    暢ちゃんのプロフィール写真がズルくてわたしも撮って欲しいのですが
    予約取れますでしょうか?

    3月11日の午後か
    3月12日の午前が希望です

    メッセンジャーでも同じメッセを送らせていただきました。

    ご返答よろしくお願い申しあげます( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

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