こんばんは!左京区写真スタジオAKIZUKI galleryのタケシです。

もう左京区で写真スタジオと言ったらAKIZUKI galleryとなってるんでしょうか、世間では。まだかな?笑

早くそうなれたら嬉しいです。


今日は前回から一年ぶりの方が家族写真を撮りに来てくださいました。

息子くんの成長っぷりがビックリ嬉しい感じでした。

うちの凪もあんな感じでスクスク育つんだろうな〜と思うと感慨深いです。


さて、一昨日ある女性の撮影をしました。


一つ前のブログでも書いたのですが、一度チェーン店のスタジオで撮影をされたのですが、それが気に入らなかったので撮り直しでAKIZUKI galleryの門を叩いてくださいました。

結果、とても満足していただけたのですが、他店のお話をお聞きしてちょっとビックリしたというか、うちのスタンスとは違うな〜と思ったことがあるので書こうと思いました。

それがタイトルにある通り、「お客様は「お客様」ではなく「チームメイト」です」ということなんです。なんのこっちゃですね。はい、説明します。


そのお店ではヘアメイクの後、撮影は5分ほどで、データを2枚選んで1時間ほど一緒に編集作業をするそうです。一緒にと言っても指示を出す感じなんですかね。「このシミ消して欲しい」とかそんな感じで。

で、なんというかお話から流れ作業なんだろうな〜という感じを受けました。なんというかこう、お客さんを捌いているイメージです。

チェーン店となると料金も安いでしょうし、予約もなるべく埋めるようにするでしょうから仕方がない部分もあるとは思います。


僕の撮影では、撮影に来てくださったお客さんはお客さんというよりは一緒に一つの作品を作り上げるチームメイトだと思っています。

もちろんお代をいただいて、その方のために撮るわけですからお客さんには変わりないのですが、事前のzoomでの打ち合わせから作品作り(というと大袈裟に聞こえるかもしれませんが)が始まっていると思っています。

撮影当日も、定期的に写真を確認していただきながら、「もっとこういうのが欲しいとかあれば遠慮なく言ってください。」と確認をしながら進めます。

お客さんとカメラマンの僕とヘアメイクさんで、納得が行くまで体の向きや顔の角度、ポージングに至るまでそれぞれに案を出し合いながら撮ります。

三人で一つのゴールに向かって一緒に進んでいるイメージです。

その方が撮影が楽しいですし、いい結果が生まれやすいと思っています。


他店でガッカリした方もぜひAKIZUKI galleryに撮りに来てください。きっとチェーン店よりは料金は高いですがその分満足度も保証します。

一度の撮影で長く使える最高の写真を撮りたい方はぜひ!


では今日はこの辺で〜。

AKIZUKI gallery代表
秋月 武


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