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秋月雅(あきづきみやび)

美撮り師

 

写真歴15年

2013年に起業。2020年現在

個展歴三回。

元会計事務所職員。

3兄弟真ん中。

話すより書く方が得意。

話し下手の聞き上手。

写真撮影(フィルム、デジタル)、レタッチ、人物装花、ヘアメイク、スタイリング、カウンセリングすべてこなす。

プロフィール

 

内気で人見知り。

たいしておもしろくもない学生時代を過ごす。

繊細で感受性豊か。

美意識が高すぎてコンプレックス過多。

 

20歳の成人式の前撮りで “どすこい力士”としか言いようのない自分の写真に自信をなくした経験をもとに、写真で傷ついた女性たちの心を癒すため、あえて大嫌いな写真うつりを「写真にうつるエンターテイメント」と称して様々なプロジェクトを立ち上げ活動。

2013年に写真家として起業してから述べ2000人以上、枚数にして20万枚以上の「写真嫌いな」一般女性の撮影に携わる。

2016年に「頭を生花で飾る女性たちの写真(HANANINGEN)」の理念と同プロジェクトの活動に衝撃を受け、HANANINGEN2号店となるAKIZUKI galleryを夫と立ち上げる。その際ヘアメイクスクールに通い、ヘアメイクを習得。ヘアメイク、装花、撮影、レタッチ全てをこなした。

一見近寄りがたい雰囲気ではあるが、独特のまったりした話し方で女性の心をほぐし、時にスパルタに「見た目」「写真うつり」とはなんぞやと説きながら撮影をこなす。

自分はこんなもんなんだと思っていた女性たちが瞬時に別人のように美しくなり、「新しい自分と出会える」と口コミでクライアントが後を絶たない。

現在、写真で自信をなくし、自分を押し殺している多くの女性たちに、「自分の勘違いを拭い、自分の無限の魅力を知って」もらえるような写真のテクニックや考え方を紹介する活動を続けている。

 

 

使用機材

CanonEOS6D(レンズCarl Zeiss Planar T*1.4/50 Z)

Hasselblad500cm、NikonFM3a

Exhibitions

2010.11  ギャラリーアビィ 『mirror』


2011.11  galleryMain 『明日生きてる夢をみた』


2012.8   京都LOFT 半個展 『うつくしい噓』


2013.7   galleryMain 『sure us』

Stage

2017.2  横浜象の鼻テラス〜HANA MARCHE〜

      Flowers Heal The World 装花ライブショー出演

2017.5  京都大原宝泉院春の夜灯り装花ライブショー出演

2017.6   hananingen × コシノ三姉妹 装花ライブショー出演

2017.11 京都大原宝泉院秋の夜灯り装花ライブショー出演

Media

2017.12   ほんわかテレビ

       HANANINGEN KYOTOアーティストとして出演

美撮り師秋月雅誕生秘話

質問です。

 

自分って、

↑のイメージで生きるのと

↓のイメージで生きるの、

どっちが楽しそうですか?

小さな頃から内弁慶で、人見知り。

「大人しい」タイプの人間でした。

外見に関しても、小さな頃からメガネをしていて、くせ毛、ニキビ肌で、

まったく自信がありませんでした。

人の後ろに隠れているような子でした。

自分は目立たない。

目立つなんて考えもしない。

自分の意見なんて、言わないのが普通。

性格もネガティブで、生きづらいタイプでした。

そんな中で、二十歳の前撮りでとどめの一撃をくらいます。

(上段一番右)

 

プロにメイクをしてもらい、カメラマンにのせられ、

ノリノリで挑んだ前撮りで仕上がった写真は、

わたしの脳内イメージとはかけ離れた

「ドスこい!」と聞こえてきそうな力士のような写真でした。

もう一生写真なんかにうつらないと心に決め、

押入れの奥に写真を押し込み、なかったことにしました。

が、

このたった一枚の写真のせいで、わたしのセルフイメージは、こう強く擦り込まれてしまったのです。

「わたしって、こんなもんなんや・・・」

 

 

と。

そこからは、写真に写るのを極力避けるように生きていました。

それでも写真に写った時には、自分の粗探しをしまくり、「あ〜、ほんと可愛くない」という呪いをかけ続けたのです。

そんな中で転機が訪れます。

2013年から、フォトグラファーとして女性の撮影をするようになるのです。

撮影対象者は、一般女性。

そのほとんどが、「写真が苦手」という方ばかりでした。

撮影を続ける中で、あるフレーズを毎回のように聞くことになります。

「こんな自分、見たことない!」

「知らん人がおる!」

「自分にこんな魅力があったなんて知らなかった」

 

そう言いながら、みなさん喜んでくださいました。

ほんの少し見方を変えるだけで、別人級に魅力が溢れ出すのです。

それから、わたし自身も「写真にうつる」ということに関して、

人体実験をしまくりました。

NYまでモデル体験をしに行き、花を頭に乗せて、

ポージングを研究し、自撮りもたくさん行いました。

どすこいな写真は、たくさん撮れます。

それでいいんです。

その中に、たった一枚でも、自分がときめくような、自分にうっとりしてしまうような、そんな写真を見つけて欲しい。

それが、可能性の扉を開く、ということです。

再現性がなくても、いいんです。

ただ一度でも、「こんな素敵な自分もいるんだ!」と体験した人と、してない人の違い。

冒頭の、「どっちの自分のイメージで生きると楽しそうですか?」この質問が全てです。

毎日完ぺきにステキな自分じゃなくてもいいんです。

いろんな自分がいて、どの自分も楽しんでしまえばいいんです。

楽しめない自分は、改善すればいいんです。

写真嫌いの落とし穴は、傷つくのが怖くてなかなか再度挑戦しようと思えないところです。

「嫌な自分」を見せつけられる怖さから、

なかなか一歩踏み出せないんですよね。

だからこそわたしは、写真嫌いな人にこだわって撮影を続けてきました。

そういう方達の変化を見るのが、嬉しかったんです。

自分は、プロのモデルでもないし、写真なんて撮らなくていい。

そう思うのは、もったいない。

写真って、完璧に美しい人たちのものじゃないです。

無限の個性を写し出せるスーパーツールなんです。

本当は、自分の魅力や可能性を、知りたい。

そんな気持ちがあるのなら、ぜひ写真に撮られて見て欲しい。

 

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2013年 心理カウンセリングスクール卒業

2016年 メイクスクール卒業

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