京都写真家夫婦のこと、知りたい?その1

おはようございます。
秋月家、雅です。

今日は京都で夫婦ともどもカメラマンをやっているわたしたちのカメラマンとしての歴史を書こうと思います。簡潔に。

出会い

恋人募集中だった雅が、運命の出会いを求めて参加していた写真展で武と出会う。それがすべての始まりです。雅の下心が今の秋月家を生み出したのです。

会社員からフリーカメラマンへ

二人とも趣味でずっと写真をしていました。個人事業主(フリーのカメラマン)+会計事務の派遣社員だった雅、そしてサラリーマンだった武でしたが、雅は派遣社員を辞め、武は雅のカメラマンとして働く姿に感化され会社を退職。その後1年間遊び呆ける。海外留学とかしてましたね。

写真にうつるお稽古

大の写真嫌いだった雅。人を撮るのを仕事にしていたが、自分は絶対に撮られるのがイヤだった。そんな考えを改めようと自分が写真にうつることにチャレンジ。「これは、お稽古が必要だ!」と、文字通り写真にうつるのをお稽古するイベントを企画。スマホで参加者同士撮りあいっこするというような内容です。当時ものすごく人気でした。実際、楽しかった。東京や名古屋などでも開催。

HANANINGEN KYOTO

頭に生花をのっけて写真を撮る人が一時期SNSに溢れていませんでしたか?あれを見つけて、北海道まで体験しにいき、非常に感動して代表にメッセージで関西でやりたい〜みたいなことを伝えてから翌年には、初の2店舗目として京都出店。この時法人化して、スタジオを作りました。初めてのことだらけで夫婦仲も多少ギスギスしたりしながらも、2年ほどやりきりました。花もメイクも習って、自分たちとスタッフ2名に手伝ってもらって運営していました。

正直、無知でアホやったので実現できたのだと思います。今思うととても勉強不足で、私に限ってはどうしようもないヤツでした。でも、ものすごくたくさんのことを学べたので、大切な経験です。

 

旅する写真教室

武主催の、大人の写真教室。オンラインサロン形式でやっています。
毎月どこかを旅しながら写真を撮ります。スタジオ撮影も体験できちゃいます。遊びながら旅しながら、写真もどんどん上達していきます!現在新規受付停止中です。

続く

京都写真家夫婦のこと、知りたい?その1」への2件のフィードバック

  1. 石橋満代 返信

    花人間の写真家さんは雅ちゃんだったんですね、
    時々プロフィール写真に使ってる人もいて、どこで撮ったんやろうって思ってました

    若さで出来ること、歳を重ねて出来ること、その時々でできることは違うし、そのタイミングでしかできないことも沢山あって、多分雅ちゃんはアホで無知であったからこそチャンスを掴んだそんな気がします
    チャンスを掴むためにアホで無知を選んでいた、そっちの方が言いえてるかもしれないですね
    私は賢い優等生を演じてきたから、アホである事で楽しめた事を放棄してきた
    これからはどんどんアホになって楽しむと決めてます、アホの伸び代楽しむぞ〜

    • akizukigallery 投稿者返信

      こんにちは〜!
      撮影は武くんがやったりスタッフがやったりいろいろでしたが、みんなで一通りやってたんです〜^^

      >チャンスを掴むためにアホで無知を選んでいた、そっちの方が言いえてるかもしれないですね

      なるほど!確かに、そうかもしれないです!新しい視点っ。素敵。。
      20代中頃までは「安定」「真面目に」をえらんで人生の目標としていたので、今思うと全然違う人生になってます。
      わたしもまだまだ、いろいろなことにチャレンジしていきます!!!!
      ありがとうございます^^

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